
トム・イシカワ
コミュニケーションモンスター
Webサイト
「まず、聴こう。」
相手を知ることが、
自分を知ることなんだ。
Interview
師匠に弟子について聞いてみました!
トム・イシカワさん、師匠をやってくださってありがとうございます。早速、師弟でどんなことをするのか聞かせてください!
少し前から「トムさんはみんなと繋がっている」「色んなところに出没してる」「コミュ力が唯一無二すぎる」とか言われることが増えたんです。
ほう、それはなぜだと思いますか?
そんなに意識してなかったんですけど、たしかにすぐ人を好きになるし、いいところばかり見てる気がします。「会いたい!」と思ったらすぐDMして会いに行っちゃったりするし。私にとって年齢の上下や経験の多寡はあまり関係なく、どんな人であれ「同じ人間だよね」って感覚が強い。要するに、初対面の人や初遭遇の物事に対する心理的なハードルが異常に低いんですよ。
距離の縮め方が独特ですね(笑)
でもそれだけだと、ただの真正距離感バグ野郎じゃないですか。年齢も40を超えてそれなりに社会人経験を積んでるってのに、こわいでしょそんな人(笑)。でも、それなりにやれているし、周りからは羨ましがられたり、驚かれたりもしてる。もしかしたらそこに背中を見せられる何かがあるんだろうなと思ったんです。
その「何か」というのが、今回のテーマに繋がるんですか?
そうですね。それが「コミュニケーション」なんですけど、コミュニケーションの目的って、要するに相互理解じゃないですか。でもやることはシンプルで単なる情報の受発信ですよね。ただ、多くの人は発信に重きを置きがちですけど、私の場合は受信のほうだったりするんです。
受信、ですか。
仏教の縁起、ヘーゲルの承認論、和辻の間柄的存在、みんな同じことを言ってるんですが、「相手」がいて初めて「自分」が存在するという考え方があります。相互理解したいと願う相手がいるとして、その方がどんな境遇にいて、何に興味の焦点があたり、その結果どういう振る舞いに至っているのか。相手の環世界に入り込みながら、その人が求める結果、そして距離感や温度感をセンシングしながら、自分の振る舞いを心がけているような気がします。
なるほど、聴くことが先にある、と。
ずいぶんと偉そうなことを言っていますが、あくまでも意識している点であって、間違っても出来ている点ではありません。それを意識しながら世界と向き合い続けたいという表れと受け取ってもらえるとうれしいですかね。
そういう感覚を磨いていきたい方に、ぜひ弟子になってほしいということですね。
例えば、転職活動の面接でうまく伝えられない方、上司や部下との関係性に悩んでいる方、新しいことをしたいけどうまく踏み出せない方とか。こういう方たちとはマッチすると思っています。お互いの境遇をひらきあいながら、世界との適切なコミュニケーションを一緒に模索していけると、楽しくて学びになる師弟関係になれるんじゃないですかね。
コミュニケーションモンスターの元で、新たなコミュニケーションモンスターが誕生するのを楽しみにしています!
Outline
弟子の募集条件を記載しています
やることは?
あなたの中にあるやりたいと思っているけどやれていないこと
弟子になる条件は?
読書感想文の提出 わたしのnote(全部で10万字以上あります)をすべて読むこと ※尚、試験の開催はありません。
困っていることや悩んでいること、そして弟子になってやりたいことの提出
トムの師匠になりうるポイントの提出
求める弟子像は?
仮に私の求める像があったとして、「あぁ、私はトム師匠の求める弟子像じゃないから応募できないや・・」と思う奴なんてまっぴらごめんだ。突破する武器はいつだってコミュニケーション。
俺と一緒に世界一のコミュニケーションモンスターを目指さないか?
活動場所は?
世界中が俺たちのステージだ。
Profile
師匠のアレコレをご紹介
師匠の活動の軌跡
自主プロジェクト
登壇系
師匠概要
名前
トム・イシカワ
プロフィール
学生時代からインターネット中毒。2chが俺の住処。新卒から約20年、Web/IT業界一筋。クリエイターに特化した採用支援・キャリア支援をがんばるマン。管掌領域は人事採用、研修育成、戦略立案、事業企画、組織開発、広報、法人/個人営業など。経営、中間管理職、スペシャリストまで割と幅広なロール持ちがち。個人ではGOOD PORTFOLIO等メディア運営、写真 de クリエイティブ企画、イベント・セミナー登壇など。でも緊張しいな涙もろいチキンハート野郎。noteの文章量が異常値超えで、写真・料理・哲学・読書が好き。経費精算と進行管理と締切を守るのがすごく苦手です。
職業
コミュニケーションモンスター、人事コンサルタント/キャリアアドバイザー
活動拠点
この美しい世界
師匠のココがポイント
突撃フッ軽モンスター
営業大好きマン
プロ巻き込まれリスト
プロセス原理主義
写真にハマっている
忘れものしがち
もっと師匠のことが知りたい
Contact
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